2011年04月14日

告知です

先日、整体を生業としている方に
「あなたみたいな骨格の人は物事にとらわれない、自由な性格なのよ」
と言われたガラス屋です。

生物学的にフリーダムさんと認定されてしまいました(爆)

さて、ぎりぎりで恐縮ですが告知です。

       「すみだガラス市」
   4月16日(土)・17日(日) 10:00ー16:00
内容:江戸硝子メーカー・理化学ガラス器メーカー・カット組合と
   江戸切子職人等によるガラス展示販売と体験のイベントです。
   江戸切子体験(有料)もあり。
   チャリティ−セールも行われます。

場所:墨田区大横川親水公園「長崎橋跡イベント広場」
交通:JR「錦糸町」駅北口より徒歩5分
   メトロ半蔵門線「錦糸町」駅より徒歩7分
   JR「両国」駅東口より徒歩15分
   都営大江戸線「両国」駅より徒歩10分

今回、作家仲間の方からお誘いをうけまして、初めて参加します。
当日はちょっと訳ありの作品をかなりお安く販売します。
いつもの展示会とは趣が異なるので、99.0%器です。
とはいえ、ご存知の方も多いでしょうが、あんまりノーマルな器ではないです。

両日ともブースで売り子さんに徹するつもりなので、
お時間のある方はぜひ。

雨天決行なので、今からてるてる坊主でも作ろうかと思ってます。


posted by jungmi@sonic at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンズ

ども、ガラス屋です。

そう、"ジャイアンツ"ではなく、"ジャイアンズ"です。
何がいいたいのかと言うと、自分の周囲にはジャイアン的要素を持った人がとても多いことに気がついたと。
そして、それはとても楽しいことだと。頼もしいことだと。

「しずかちゃんのフリしたってダメよ、あなた達ジャイアンなんだから」
 by Y.Hamada氏。仰る通りです。

勿論、せっせとお仕事するのは当然ですが、ライブ行ってブチ上がったっていいじゃない。
お花見したっていいじゃない。いいたいことも、やりたいことも我慢しなくていいじゃない。

自粛で萎縮している今だから、ジャイアンは必要なのだ。
まあ、なるべく映画バージョンを希望しますが(笑)

せっかくなので、これでも観てアゲていきましょう。

posted by jungmi@sonic at 12:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

やってみるかあ

ごぶさたであります。 ガラス屋です。

まだまだ毎日落ち着けない状況ではありますが、
皆様がなんとか無事に日々を送られている事を願います。

震災以降、様々なことを見たり、聞いたり、経験したりでホントに色んなことを考えました。
今でも考えてます。考えても考えても、答えも結論もみつかりません。

ただ、人は様々で、それぞれに事情や心情があって、それが自分の考えとは
まったく違っていても一概に否定はできないのだ、ということだけ身にしみました。

そうやって日々を過ごしてる中で、ガラス辞めちまおうかとも思ったりしました。
「じゃあ、どうすんだ。父ちゃんとの約束どうすんだよ。
少ないながらも自分の作品を愛でてくれてる人達がっかりさせるのかよ。
なにより、辞めてどうすんの?」と脳みそフル回転でむうむうしていると、
グラスホッパーギャラリーのオーナーから電話。

「ギャラリーとしてできることを何かしたい。チャリティーエキジビションをやるので、参加してほしい。」とのことでした。

ガラス屋だからできることではなく、ガラス屋でもできることがあったか、と速攻で参加することにしました。

今のところ自分を含め、30名程のギャラリーに関係のある作家さん達が参加表明してます。
最終的にはこれ以上になると思います。参加する作家さん達全員がそれぞれの思いはあれど、
「それでも何かしたい」気持ちの現れなのだと思います。

なにより、震度5強の地震の中、気合いと根性で一人で搬入&会場設置をし、
翌日から「お客さんのために、作家と作品の為に」と節電しながら
毎日ギャラリーを開けているオーナーだからこそ、
これだけの参加者を短期間で集めることができたのでしょう。

作品はすべて、作家からギャラリーへの寄贈というかたちで、
売り上げはすべて被災地域の文化、教育機関への義援金なります。

開催日は5月3、4日です。その他詳細はまた近日中にお知らせさせていただきます。

と、ここまでタイプしたところで、3/11に生まれた友人の子供のへその緒が、
本日ポロリと取れたとのニュースを思い出す。
ああ、人間って色んな繋がりがあるけど、
もともと母ちゃんと繋がってたんだよなあ、
と感慨深くもホッコリした気分になったガラス屋でした。

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posted by jungmi@sonic at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
名前:Jung Mi Koo / 具 静美
職業:ガラス作家
ウェブサイトURL:http://www.jungmikoo.com
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